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新刊情報:PDF版・電子ブック『Cubaseクイック・マスターガイド』発売!

ミュージシャンのCUTT氏著『Studio Oneクイック・マスターガイド』が発売になりました。

本書はPDF形式の電子ブックです(本サイト限定のダウンロード販売)。月刊誌サウンド・デザイナーの人気コーナー「DAW Express」に、2017年8月号から連載されたCubase編をアーカイブし、オールカラーで完全収録しました。

ソフトの操作ガイドからさらに一歩踏み込んだ、制作現場における実践的な活用法も詳しく解説。トラックメイクから、レコーディング/ミキシング/スコア作成まで、Cubaseによる音楽制作の工程がすべてわかる1冊です。

【INDEX】
■制作の要「プロジェクトウィンドウ」と「インストゥルメントトラック」
■初心者でもコード進行が作れる「コードパッド」と「コードトラック」
■3ステップで本格的なリズムが作れる「Groove Agent SE」
■楽器を演奏できなくても自由にフレーズが作れる「ピアノロール」
■打ち込むノートの強弱とタイミングを細かくコントロールする
■「ダイレクト・オフラインプロセッシング」を使いこなそう
■クリックパターンと音色の変更が行なえるメトロノーム機能
■エレキギターを使ったオーディオトラックのレコーディング
■「VSTエクスプレッション」でギターを手軽かつ自然に打ち込む
■複数回録音したボーカルトラックからOKテイクを作る
■DAWソフト内蔵のサンプル素材を活用して、制作の幅を広げる
■CUBASE付属の様々なコンプを、用途によって使い分ける
■実際の部屋の響きが楽しめる高品質なリバーブ「REVerence」を使う
■キーボードショートカットを活用して、作業効率をグンと上げよう!
■よりスムーズにボーカル編集ができるようになった「VariAudio 3」
■「VariAudio 3」の便利な機能をもっと使いこなそう!
■CUBASEに搭載された“4つのディレイ”を使いこなす
■「フォルダトラック」と「マーカートラック」でプロジェクトを整理する
■曲の譜面を作成する「スコアエディター」を使いこなそう
■用途に応じてオーディオデータの書き出し形式を細かく調整する
■幅広い音作りができる歪み系プラグイン「Disroyer」を使いこなす
■CUBASE付属の様々なコンプを用途によって使い分ける

●2019年7月2日発売
●総ページ数:50ページ 
●発売元:有限会社サウンド・デザイナー
●形式:PDF(本書を開くにはダウンロード時に添付されるパスワードが必要です)

著者:CUTT
X JAPANのhideに見出されたロックバンド、shameのフロントマンとしてデビュー。常日頃からCUBASEを核にした楽曲制作を行なっており、2016年にはソロ活動と並行して宇宙バンド「SPEED OF LIGHTS」を結成。5月22日にはニューEP『Blackhole Eyes』をリリースした。